3年ぶり8月25日開催 市議会で南中ソーラン交流会説明

 市(社会教育課)は26日の市議会民生文教常任委員会で、今夏3年ぶりに開催される南中ソーラン全国交流祭について説明した。
 平成21年から3年毎に開催し今年4回目を迎える全国交流祭は8月25日、北防波堤ドーム公園野外ステージで開かれる。藤原社会教育課長は25日に立ち上げた実行委員会で市制70年事業として交流祭を開催することを報告し、これまで参加要請した道外チームの中で大阪や愛媛、東京、群馬から4団体が参加する見込みで、前回27年の時より2団体多く道内からは帯広、札幌のチームも参加する予定とした。
 健康増進対策の審議の中で、先に厚生省が発表した2015年市区町村別生命表の平均寿命で、稚内市の女性が全国ワースト2になったことに対し、藤谷議員(市民クラブ)は「健康寿命と平均寿命の差を縮めることで健康でいいものとした生活が送れることのために市の健康づくり、相談事業を充実させていく必要がある」と質したのに対し、青山副市長は「役所の色々な課が連携して取り組むべき問題で、5月1日からの新たな組織で稚内市の健康づくりに力を入れていきたい」と答えていた。

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