稚内市に対しボウリング場存続の要望書提出

 稚内市ボウリング愛好会が25日午後、3月25日で閉館した市内ボウリング場の存続・再開を求める要望書を工藤市長に手渡した。
 ボウリング場の経営者が市に対し施設の寄付を申し入れたことを受け、数少ない稚内市民の交流の場であるボウリング場の再開を強く望みますとの要望書と、4月上旬から2週間かけて全道各地の愛好者や市民から集めた5100人分の存続を求める署名簿も提出した。
 愛好会代表の神谷雄治さん、坪井文雄さんの2人は「ボウリングは子どもから大人まで幅広い年齢が楽しめるスポーツ。年間2万人以上が利用している施設が無くなるのは惜しく再開してほしい」との要望に、工藤市長は「色々検討をしており、いい形で前に進めるよう最大限努力したい」と述べた。
 稚内市議会にも5月1日、請願書を提出する。

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