新鮮な山菜販売 稚内農協夕市の会の夕市始まる

 稚内農協婦人部夕市の会(金村恵美子会長)の今年最初の夕市が25日夕方、ララプラザ駐車場で行われた。
 酪農家婦人が自家菜園や旬の山菜など市民に格安に販売する夕市は34年目を迎え、毎週水曜日に開かれる。
 午後3時の開始を前に常連客ら市民が訪れ、100~300円ほどの価格のヤチブキや山わさび、大根、ジャガイモなどが販売され、30分ほどで売り切れていた。
 金村会長は「今年は雪融けが遅く昨年に比べて山菜は少ないが、GW明けからは旬の山菜などを揃えていくので、新鮮で安くて美味しい山菜などを多くの人たちに食べてほしい」と話していた。
 夕市は9月末までは午後3時から、10月以降は午後2時からで11月7日まで行う。

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