大沼でマガン一斉に飛び立つ ハクチョウは2384羽

 渡り鳥の中継地となっている大沼で、賑やかな野鳥の鳴き声とともにハクチョウやマガンが沼の上を乱舞している。
 沼でエサを食べたハクチョウやマガンは、ねぐらの草地などを行き来する中、25日午前10時過ぎ1000羽以上のマガンが一斉に飛び立つ光景が見られ、大群が飛ぶ瞬間をカメラに収めていた男性は「一つの生物のように動いて迫力ある写真が撮れました」と満足していた。
 ハクチョウは25日現在、2384羽まで増えている。

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