大谷高野球部が大沼球場清掃美化活動実施  

 大谷高野球部(井川奨也主将)は22日、大沼球場でアダプトボランティアの清掃活動を行った。
 同部では、平成20年から春と秋の年2回奉仕活動に取り組んでおり、今年は井川主将ら部員37人が参加し、第1・2球場内の深さ30㌢のU字溝に溜まった土をスコップで取り除き綺麗に清掃した。
 側溝内には、風で舞って吹溜まった土が多い箇所もあり、部員たちは懸命に清掃作業に取り組んでいた。
 井川主将は「大沼球場は試合や練習など日頃からお世話になっている場所なので感謝の気持ちを込めて取り組みたい」と話し作業に汗を流していた。

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