宗谷の発展に尽力 大谷正毅振興局副局長

 宗谷総合振興局副局長に着任した大谷正毅氏(56)は「早く地域の実情を把握し溶け込み宗谷管内の発展のために力を注ぎ取り組みたい」などと抱負を語った。
 知内町出身の大谷副局長は、函館西高校卒業した昭和55年に奉職。札幌中央道税事務所で勤め夜間には北海学園大学法学部法律学科で勉学に励み、総務部主査、総務部人事局人事課主幹、北海道議会事務局秘書室長などを歴任。前職は総務部人事局職員厚生課長。
 宗谷勤務は初めてだが、平成20年の道教育庁新しい高校づくり推進室主幹時代に稚高と旧商工高の統廃合に伴う地域別検討協議会を開く際に稚内を訪れ両校の統合に向けた説明をしたこともある。
 今後の課題について宗谷の観光や食材など魅力を全国や海外に発信していくためにも「宗谷管内には外国人観光客を含め多くの観光客が訪れているのでSNSなど活用した情報発信を積極的にしていきたい」と述べていた。
 趣味は温泉巡りとドライブ。道の駅も回りたいですねと話していた。

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