大沼のハクチョウ677羽 16種類の野鳥確認

 大沼にハクチョウが続々と飛来し19日午前、今年初めて500羽を超えた。
 3月下旬に初飛来が確認されてから沼の氷が融けるのが遅いこともあって数も少なかったが、氷が完全に融けた14日から100羽を超えるようになり、19日午前9時過ぎには677羽を数え、沼は野鳥の鳴き声で賑やかになっている。
 ハクチョウの飛来が増えると同時に、マガモやオナガガモ、スズカモなどのカモ類も多くなり、19日は16種類の野鳥が確認された。
 渡り鳥の飛来が本格化したことから、野鳥観察の際は必ずバードハウスに立ち寄り手洗い、靴底の消毒を呼びかけている。
 今月下旬~5月上旬にかけ飛来のピークになりそうで3、4000羽になる。

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