近くに住む50代女性ドーム清掃奉仕 フン放置変わらず 

 雪融けによりゴミが目立つ北防波堤ドームで18日、近くに住む50代女性がボランティア清掃活動をしていた。
 公園の冬囲い外しなどの業務に追われている稚内市シルバー人材センターがドーム内の清掃業務を始める来週を前に、週に何度か犬の散歩をしていた時に空き缶やペットボトル、菓子の袋などのごミが目立っていたドームの様子を気にかけていた女性が、自宅から火ばさみを持ち清掃作業に取り組んでいた。
 午前8時前から30分ほどで袋いっぱいにゴミを回収した女性は「観光でドームに訪れる観光客も増え、散歩している時に沢山のゴミが散乱しているのをそのままにはできず清掃しました」と話し清掃を続けていた。
 一部の飼い主による犬のフン放置は今だに続いているようで、女性は「きょうもそのまま放置してありました」とマナーの悪い飼い主に呆れていた。

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