命つなぎ3世代目に ひかり幼保園児が飼育するカブト虫

 ひかり幼稚園きらきら保育園で、最初に飼育したカブト虫から命のバトンを繋ぎ、3世代目となる幼虫が飼育されている。
 同園では2年前に、保護者から寄贈されたカブト虫が産卵。その後、5匹の子カブト虫が無事に成虫となり、昨秋には3世代目の幼虫が孵化した。
 今は保育園の教室で飼育されており、幼虫は大半の時間をおがくずの中で過ごし、エサの木を少しずつ食べながら元気に成長しているという。
 17日午前中は園児数人が幼虫を観察し動く姿を見ると「すごい」と歓声を上げていた。
 他にもカタツムリ、春先になるとオタマジャクシなども飼育しており、園児たちがエサやりなどお世話をしている。

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