メグマ海岸や東浦でマス釣りの季節到来 桜前線と共に釣果上向く

 声問メグマや東浦などの海岸でサクラマス釣りが始まった。
 サクラ前線のように北上してくることから〝海サクラ〟と呼ばれているオホーツク海のマス釣りは3月下旬から始まり、週末になると釣り場は早朝や夕方にかけて釣り人がやって来て竿を振っては当たりを待っている。
 14日早朝、メグマ海岸は地元の釣り人や旭川から来たという数人がサクラマスを狙っていたが、地元の男性は「きょう初めての釣りだが、朝に2度ほど魚が跳ねるのを見た。まだ数は少ないがそろそろ釣れるのでは」と話していた。
 市内の釣具店によると、メグマの方は数は釣れていないものの、東浦のほうは多い時で1日10匹以上は釣れているという。例年4月下旬~5月のGWにはピークを迎え、5月末までメグマや東浦などは釣り人で賑わう。

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