大沼でエサやり始まる けさアメリカコハクチョウ飛来

 ハクチョウなど渡り鳥の飛来が増えてきた大沼で、一日2回の給餌が始まった。
 3月下旬、沼への飛来が確認されて以降、沼の氷が融けるのが遅く今月に入ってからも20羽前後と少なかったハクチョウだが14日午前中には100羽近くが羽を休めている。
 沼の氷も殆どが融け環境にも慣れて岸に近づくようになり、午前10時と午後2時半からの餌やりの時には一斉に集まってきては餌を食べている。
 ハクチョウの飛来と同時に、マガモやオナガガモなどの数も増え14日は14種類の野鳥が確認され、本来は北米大陸に渡るアメリカコハクチョウ1羽が飛来した。日本への飛来は珍しく、常勤ガイドの遠島幸吉さんが朝、渡り鳥の種類を調査していたところ、コハクチョウの群れに混じっていた。

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