思いやりなど持った児童に 山田篤秀声問小校長が着任抱負

 声問小の校長に着任した山田篤秀氏(56)は「児童たちが大規模校に負けない強さを持って中学校に上がれるよう努めて行きたい」と抱負を述べた。
 旭川出身の山田校長は道教育大学岩見沢分校を卒業後、昭和62年の恵庭小から教壇に立ち江別市立大麻東小教頭など歴任。前任は恵庭市和光小教頭。
 900人余りいた学校から複式学級の声問小に異動となり初めて授業を行った際の2つの学年を受け持つ大変さを実感したとする一方「人数が少ない分本当に皆が仲良く、そして元気な挨拶に感動した」と話していた。
 学校目標である「互いが学び合い、共にたくましく伸びる子ども」を念頭に「明るさや思いやりを持った児童たちになるよう教員一同で頑張りたい」と。
 稚内には初赴任。「稚内の歴史など学んで行きたい」と話していた。

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