海の生き物続々と仲間入り 28日の夏季オープン控え水族館

 28日の夏季オープンを控えたノシャップ寒流水族館に新しい魚が続々と仲間に加わっている。
 4月から整備休館に入り館内の補修作業など急ピッチで進めると共に、オープンに合わせ展示する海の生物の準備も行っている。
 10日には声問の漁業者から寄贈されたカジカ、ホッケ、ホヤなど11日は交流が続いている室蘭水族館からスケソ、マツカワ、アイナメのほか、カイメンホンヤドカリ=写真=など70匹余りが仲間に加わった。
 稚内ではお馴染みのスケソなど生きたまま見る機会は少なく、見た目が不思議な生物もいるのでオープンを楽しみにしてほしいと水族館職員。

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