春告げる水芭蕉 緑地区の湿地帯数カ所に群生

 フキノトウと同じく春の訪れを告げるミズバショウが、緑から坂の下に抜ける道道沿いの湿地帯で散見されるようになった。
 道道沿いで見るミズバショウは、雪融け水で出来た湿地帯に、数本ずつ密集して自生しており、今は葉の隙間から仏炎苞と呼ばれる白い花のようなものが水面から顔を出しているだけだが、あと数週間すれば咲き揃った花を見ることが出来そうだ。
 この周辺には湿地帯が数カ所あり、ここでも10株以上が自生している。
 恵北地区では5月のGW頃に群生する光景を見ることができる。

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