個性豊かな1000点ほどの作品 気の合う仲間の3人展

 市内で創作活動をしている高橋宜一、山本庄男、和田智恵美さんの「気の合う仲間の3人展」が市立図書館で開かれている。22日まで。
 3人の活動発表の場として4回目。和田さんは毛糸で編んだ靴下のストラップ、パンダの編みぐるみ、赤馬のオブジェ、山本さんは七福神の文化刺繍、ピラミッドのオブジェ、高橋さんは野鳥がエサを捕らえる活き活きとした写真など、3人合わせて千点近くの作品が展示されている。
 半年かけ製作した労作など個性豊かな作品が来館者の目を引き付けている。
 リーダーの和田さんは「製作する人が殆んどいなくなった文化刺繍、親子で遊びながら作品に触れることができるコーナーもあるので足を運んでください」とPRしている。
 最終の22日は午後5時まで。

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