上映7作品決まる 白夜映画祭6月16、17日夜通し開催

 わっかない映画祭実行委員会は6月16、17の両日、T・ジョイ稚内でオールナイト上映する第6回白夜祭映画祭の上映作品を発表した。
 今年は「過去・現在・そして未来へ」をテーマに、過去の出来事を現在に再現した映画が、未来にどのように継承するかを考える作品を選び、封切りから近い作品にした。
 「この世界の片隅に」(2016年公開、126分)、「エルネスト」(2017年、124分)、「8年越しの花嫁~奇跡の真実~」(2017年、119分)、「15時17分パリ行き」(2018年、94分)、「空海KU―KAI美しき王妃の謎」(2017年、132分)、「ラ・ラ・ランド」(2017年、128分)、「マンハント」(2017年、110分)の邦画4本、洋画2本、アニメ1本の7作品。
 16日午前9時~翌17日午後9時頃まで、各作品2回ずつのオールナイト上映を予定している。
 16日午後6時20分から「この世界の片隅」に声優として出演した俳優の栩野幸知さんによるトークイベントも開かれる。
 鑑賞券は1作品前売1000円(中学生以下500円)、当日券1300円(同800円)。
 事務局がある中央アーケードの大広跡、稚内観光協会、T・ジョイ稚内などで今月17日から販売する。
 詳しくは実行委員会☎73-4800。

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