期待胸にスタート 稚高203人、大谷高95人入学

きのう午後稚高の入学式

きょうあった大谷高の入学式

 9日午後、稚高で入学式が行われ、新入生203人(男69)が希望を胸に高校生活のスタートを切った。
 父母や来賓らが見守る中、全日制普通科120人(男56)、商業科37人(男11)、衛生看護科39人(女)の196人(男67)の生徒一人ひとりの名前が呼ばれ、入学を許可した元紺谷校長は「目標に向かって学び、稚高に入って良かったと思える高校生活を過ごしてほしい」と式辞。工藤市長が「目標を持ち一歩々々を大切に、若者らしく未来に向かって進んでほしい」と祝辞を述べた。
 新入生を代表し普通科の髙橋颯君(潮見が丘中卒)が「学業、部活、地域活動に力を注ぐと共に校訓の誠実、勤勉、和協を大切にし社会に貢献できる人となれるよう努力していきます」と宣誓した。
 夜には定時制の入学式があり、7人(男2)が入学した。
 10日、大谷高で入学式が行われ、真新しい制服の新入生95人(男59)が希望を胸に入学した。
 父母や来賓が見守る中、入学を許可した山下校長の「3年間は短い。一日を大切に大谷高を選んで良かったと思える学校生活を送ってほしい」との式辞に続き、吉田稚内大谷学園理事長は「与えられたことを精一杯行い、この学園で豊かな日々を過ごしてほしい」などと激励した。
 工藤市長、三宮修PTA会長の「きょうから高校生活がスタート自分の目標をしっかりと定め、その目標に向かって一歩ずつ大切に歩んでほしい」との祝辞に応え、新入生を代表して三浦優希さん(東中卒)が「伝統ある大谷高の生徒として校訓・校則を守り自分の言動に責任を持ち、勉強や部活動では常に上を目指し仲間と支え合いながら全力で取り組みます」と誓いの言葉を述べた。

コメントを残す