大谷高野球部員が浜頓別までタスキ繋ぐ 交通安全願い37人参加

 15日まで展開中の春の全国交通安全運動に合わせ大谷高野球部(井川奨也主将)恒例の交通安全駅伝は8日、稚内~浜頓別間の約90㌔区間で行われた。
 昭和57年から始まった交通安全駅伝は34回目を迎え、今年は1~3年生までの部員37人が参加した。
 出発前に小窪稚内署交通課長の激励に応え井川主将が「自分たちの走る姿を通じ交通安全を呼びかけていきたい」などと宣誓したあと、「交通安全」と書かれたタスキを掛けた部員たちは父母ら関係者が見守る中、午前9時に稚内署前を出発。目的地の浜頓別駐在所までの約90㌔を5チームで7区間に分け走った。
 部員たちは道中、交通安全旗を手に持ち道行く住民や運転手に交通安全を呼びかける啓発活動を行いながら午後4時半までにゴールした。

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