希望を胸に登校 潮見が丘小でトップ切って入学式

 5日、市内小学校のトップを切り潮見が丘小で入学式が行われ、54人(男30)が学校生活のスタートを切った。
 父母らが見守る中、6年生の器楽演奏に合わせ1年生が初々しい姿で入場。担任の先生から一人ひとり名前を呼ばれると元気いっぱい「はい」と手を上げ答えていた。
 大島校長は「先生やお兄さんお姉さんは、皆さんの入学を楽しみにしていました」などと式辞を述べ、入学を祝い「しょうがっこうへいこう」の絵本を読み聞かせした。
 今村仁泰PTA会長が「入学するのを楽しみにしていました。挨拶を元気にすることなどしっかりすることで勉強や友達と仲良く過ごして行けます」と祝辞を述べたあと、2年生が校歌を斉唱し、梅津結奈児童会長が歓迎の言葉を述べた。
 他の小学校も9日までに入学式が行われる。

「愛の鈴つけ 新1年生に市長、新興局長ら」

 稚内市、稚内署、宗谷総合振興局など関係団体による新入学児童への交通安全啓発活動が6日、潮見が丘小前で行われた。
 工藤市長、朝倉振興局長、藤井稚内署長ら20人は、父母らと手を繋ぎ登校してきた新1年生一人ひとりのランドセルに、交通安全母の会(馬庭園子会長)が手作りした〝愛の鈴〟を付けては「元気に登校し車に気をつけてね」と交通安全を呼びかけると新1年生は「はい」と元気に答えていた。

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