木村巧さん交通安全の凧など作る 8日に凧揚げ大会

 西浜凧遊会会長の凧作り名人・木村巧さん(81)が8日午後1時から西浜交流センター横広場で開催する凧揚げ大会を前に、今年も様々な凧を作り「沢山の子供たちに集まってほしい」と参加を呼びかけている。
 凧作りは昨秋から自宅横にある工房で始め半年間で、アンパンマンやドラえもんなどアニメキャラクターを描いた六角凧、今年の干支「戌」の連凧30枚など大会用と参加した子供たちにプレゼントするものを合わせて100枚の凧を製作した。
 6日から始まる春の全国交通安全運動に合わせて完成したばかりだという「交通安全」と書かれた横50㌢、縦150㌢の角凧も作った。1週間前、大会に備えて用意した凧を揚げてみたという木村さんは「30㍍以上の高さまで揚がり上手くできた。子供たちが楽しんでくれるよう精一杯作ったので当日は多くの人たちで揚げたい」と張り切っている。

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