大沼野鳥館で防護ネットを設置 鳥インフルエンザ対策で

 渡り鳥の本格的な飛来に備え、大沼バードハウスで3日、野鳥と人が接触しないよう施設周辺に防護ネットを張る作業が行われた。
 過去に大沼であり今年も本州で渡り鳥の感染報告がある鳥インフルエンザ対策として、施設を管理する稚内振興公社の職員が、バードウォッチングに訪れた人が立ち入り禁止区域に入らないよう防護ネットを設置した。
 3日現在のハクチョウの数は10羽前後と少ないが、マガモ、オナガモなどカモ類は多くなり、12種類の野鳥が確認された。

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