公園で大雪後遺症 擁壁一部崩れる 重機出動し除雪作業

 稚内公園道路で雪崩防止の除雪作業が行われている。
 例年だと春の彼岸に合わせた公園道路の除雪作業で終わるのだが市(都市整備課)によると、今冬の大雪により未だ融けず斜面に残った雪の重みで一部の擁壁が崩れ、更なる倒壊の恐ればかりか雪崩の危険もあるため3日重機を使って除雪作業を始めた。
 作業が行われていた稚内公園氷雪の門近くの斜面には1㍍以上の残雪があり、重機は斜面の雪を砕きながら慎重に作業をし取り除いていた。

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