大沼にハクチョウ21羽 バードハウスもオープン

 冬の間、本州で過ごしたハクチョウが大沼に飛来している。
 氷割り作業で水面が現れた大沼に26日午前、ハクチョウ21羽とマガモなど渡り鳥がシベリアへの北帰行の途中に羽を休めていた。
 25日から夏季オープンしている大沼バードハウスには市民と観光客が訪れ、双眼鏡などで野鳥観察、優雅に羽を休めるハクチョウなどをカメラで撮影していた。
 今後、渡り鳥が増えることから管理する稚内振興公社は必ずハウスに一度立ち寄り、出入りの際は靴底、手など消毒の徹底を呼びかけている。

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