春、もうそこまで 市営球場などオープン向け除雪

 雪融けが進み屋外施設の夏季オープンに向けた準備が着々と進められている。
 施設を管理している稚内振興公社では、22日から市営球場周辺の除雪作業を皮切りに、大沼球場、若葉台球技場内の通路や駐車場内に積もった雪をロータリー車など重機で取り除いている。
 今年は積雪量が多く施設周辺の通路には、深い場所で2㍍以上の雪があり、雪割り作業も例年より20日程遅いことから作業員らは一日でも早くオープン出来るように整備を行っていきたいと話し、作業に汗を流している。
 3月末まで雪割り作業したあと、融雪剤を散布する。

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