子供達の安全守る 稚内市主催し春の交通安全運動大会

 4月6日~15日まで展開される春の全国交通安全運動を前に22日午後、文化センターで住民大会が開かれ、参加した110人の関係者は運動期間中を含めた事故防止と交通安全を誓った。
 稚内市内で昨年1年間交通事故死ゼロだったことに触れた工藤市長は「4月は新入学児童が真新しいランドセルを背負って元気に登校する時期。子供たちの安全・安心を守るのは大人の責任で交通ルール遵守と思いやりのある交通マナーで事故の無い生活を送れるようして行きたい」などと挨拶。藤井稚内署長、中井市議会議長の挨拶に続き、稚内市建友会から交通安全旗100枚、稚内異業種交流会北星会から啓発用資材の目録が横田稚内交通安全協会理事長に寄贈された。
 引き続き、渡稚内署交通課係長が昨1年間と今年に入っての道内管内の交通事故発生状況を報告したあと、参加者を代表して稚内市交通安全指導員の倉真知子さんが交通安全宣言した。

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