春告げる先発隊 声問川にハクチョウ2羽飛来

 春の訪れを告げるハクチョウの先発隊が、声問の斌橋近くの水辺に飛来した。
 シベリアに向け北帰行中の渡り鳥の中継地・大沼は3月いっぱいまで、殆どが氷で閉ざされている。このため先発隊は雪融け時期になると、声問川下流に飛来する。
 昨年は3月上旬に姿を見せた先発隊は今年プラス2度まで気温が上昇した21日午後、斌橋から100㍍下流で2羽が飛来しているのが確認された。
 氷割りが行われている大沼には未だハクチョウの姿はないが、開放された水辺にマガモなどが飛来し始めており、今後が気温上昇とともに冬の間、本州で過ごしシベリアに向かう渡り鳥が飛来してくる。

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