稚内市街地は過去5番目の大雪 今冬降雪量600㌢超

 稚内市街地(開運)の昨年11月~今年3月20日までの合計降雪量が5年ぶりに600㌢を超え609㌢。降雪量観測が始まった昭和28年以降、5番目の多雪の冬となった。
 今冬は昨年11月、平年の倍近い95㌢の雪が降ったあと、12月103㌢、1月171㌢、2月103㌢の降雪量となり、3月も20日までに77㌢降った。
 合計降雪量(昨年11月~3月20日)の平年値は583㌢で、今冬は26㌢多い。
 札幌管区気象台発表の4月16日までの1カ月予報では、オ海側は暖気が流れ込みやすく気温は高く、日本海側は平年並みか高くなる見込み。
 稚内地方気象台の予報では26日まで気温の高い日が続き、雪融けは順調に進みそうだ。

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