大沼で春呼ぶ氷割り作業 氷厚く4,5日かかりそう

 冬の間、厚い氷に覆われていた大沼で氷割り作業が行われている。25日の大沼バードハウス開館に備え19日午後から氷割り作業が始まった。
 今月に入り気温が上昇し氷が融け始めているとはいえ、声問は1月から2月にかけて氷点下10度以下になる日が多かったことから岸近くの氷は70㌢以上もあり、重機が厚い氷を砕きながら開放面を広げている。
 バードハウス~大沼水門までの延長500㍍の間を岸から30㍍まで氷割りすることにしており、「氷の厚さから全ての作業が終わるのは4、5日かかる」と作業員。

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