時の話題 「この先が心配だ」

 昨日、出社すると会社前の道に重機入っておらずグシャグシャだったので市(土木課)に電話した。除雪してもらったことに先ずは感謝申し上げる。
 我が家(朝日2)の前の道路には金曜日に重機が入っており、この違いは何なのか。地区を担当する人は常に道路状態を見回り対処すべきと思うのだが。
 この冬の除雪作業は大変だったろうが、重機での作業は大したことはない。給与を得ている以上、住民に文句を言われる前に、自分の持ち場の道路はどうなっており、住民生活に支障はないだろうかと心配りし仕事をするべきでないか。
 古い話になるが、筆者が富岡に住んでいた頃、除雪の仕方が悪いので注意したところ「お前の名前は何て言うんだ」と重機の運転手に凄まれたことがあった。返す刀で「あの家なので表札を見たらいいだろ」と言ってやったが。
 市だけでなく国道、道道の除排雪でもこれだけ大雪だと行き渡らない所出てくるのは致し方ない面あるものの運転手さんには公共の仕事をしているんだという使命感で取り組んで欲しいものだ。
 難癖でもない文句に凄むなどというのは以ての外だ。
 何だかんだ書きながらも冬は終息し春の足音はどんどん近づいて来る。冬の閉塞感から春の開放感が広がる中一番問題の経済はどうなるのか。中央では森友問題が拡大する一方で稚内市の新年度予算案も否決され、先行きはどんよりした黒い雲が漂っているかのようである。「早く難関を」と言っても一朝一夕では片付かない状況なのかな。

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