宗谷丘陵に春の息吹き 22人がスノーシュー体験

 稚内市民観光ボランティアガイド主催のスノーシュー体験が18日宗谷丘陵フットパスの白い道コースであり、参加者は2㌔の雪原を散策した。
 午前中は気温がプラス4度まで上がり、春のような暖かさの中、今冬2回目の体験には会員や市民、豊富町民ら22人が参加。宗谷歴史公園をスタートし空を飛ぶオジロワシ、風車群、丘陵から見る宗谷湾などと眺めながら2時間ほど歩いた。
 初参加した30代男性は「天候に恵まれ、空高く飛ぶ数羽のオジロワシを見ることが出来、稚内の自然を満喫して楽しかった」と笑顔を見せていた。

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