3議員を囲む集い 武部氏が森友問題で「政府追求し原因究明」と言及

 武部衆議、吉田、三好両道議を囲む新春の集いは17日午後、ANAクラウンプラザホテル稚内で開かれた。
 集まった500人の支援者を前に中田伸也武部新宗谷管内連合後援会長が「来年は統一地方選挙の年で吉田、三好両道議が審判を受ける年でもあるので皆さんのご支援を願います」などと挨拶。工藤市長らの祝辞に続き、三好道議が「宗谷管内の地域振興と産業振興が図れるように皆さんと共に問題を乗り越えていきたい」などと述べ、吉田道議は「JR問題や防災に強い街づくりに向けて様々な問題があるが3人の力を合わせてしっかりと宗谷管内を守っていくのでご支援お願いします」などと述べていた。
 最後に武部衆議が自身が務める環境大臣政務官などの業務について触れ「除染の帰宅困難地域を除いて皆さんが徐々に帰宅されているが、まだまだ制限地域が残っているのでしっかりと前に進めていきたい」とし、財務省問題については「答弁に合わせて文書を見直すことはあってはならない。国会の中で与党が政府を追及して原因を究明し、二度とこのようなことが起こらないように省庁の体制を立て直していきたい」などと強調した。
 宗谷管内には豊富な農林水産物があり、厳しい自然の中に住む皆さんと一緒に頑張ることが我々3人の仕事だと思っているので、これからもご支援をお願いしますなどと話していた。

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