感動のフィナーレ 昨夜サハリン館が閉幕

 稚内サハリン館は15日夜、最終公演を迎え2回のステージに350人余りが訪れ、1カ月に亘り市民や観光客を魅了したステージは幕を閉じた。
 1回目は150人、2回目はツアー客40人含め200人が訪れ立ち見がでるほどの盛況。ルースキー・テーレムのメンバーはフィナーレとあっていつも以上に熱の入ったステージを披露し観客を魅了した。最後の曲が歌い終わると観客からは冬観光を盛り上げたメンバーに大きな拍手が送られていた。
 終了後の閉館セレモニーで、メンバー一人ひとりに花束が贈られたあと、歌手で音楽監督のイリーナさんが「公演を通じて稚内市民の方々とは大きな家族になれました。来年もこのステージで会いたい」、リーダーのアンドレイさんは「皆さんの拍手、サポートがとても支えになりました。また来年も会いたいです」と観客に感謝していた。
 今冬初めてルースキーのステージを見て、3日連続公演に訪れ、メンバーに花束を贈った白川瑠惟ちゃん(6つ)は「綺麗な服を着て踊るのが可愛かった」と笑顔を見せ、メンバーと記念撮影もしていた。
 サハリンに帰国するメンバーは16日午前10時過ぎ、ファンらに見送られ車で札幌に向かった。

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