きょうサクラサク 公立高校合格発表 稚高で203人喜びの春

 16日、公立高校入試の合格発表があり、稚高では全日制と定時制合わせて203人が喜びの春を迎えた。
 発表される30分前から続々と受験生が集まり、午前10時、生徒玄関前に合格した受験番号が書かれたボードが掲出されると友達同士そして恩師と抱き合って喜びを分かち合っていた。携帯で撮影し、メールや電話で家族に合格を伝える受験生もいた。
 今年9年ぶりに定員を超え1・1倍の倍率となった普通科に合格した潮見が丘中卒業の髙野未夢瞳君は「番号があった時は嬉しかった。将来は大学進学を考えているので勉強を頑張りたい」と高校生活に夢を膨らませていた。
 合格者は普通科120人(定員120)、衛生看護科39人(同40)、商業科38人(同40)、定時制6人(同40)。定員割れの衛生看護科と商業科、定時制は22日と23日の午後4時半まで2次募集の出願を受け付ける。

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