足湯巡り2時間議論 きのう午後の議案特別委員会

 12日午後に開かれた市議会議案特別委員会は、リニューアルする副港市場の港ギャラリー整備事業での足湯設置を巡り、2時間余り議論を展開した結果、議員から整備事業の予算凍結を求められる事態となり、最終的に工藤市長が答弁し収まった。
 開設から10年が経過して改修される港ギャラリーの実施設計整備事業費874万8000円を巡り、公明党の近藤、鈴木利、鈴木茂三議員、自由クラブの伊藤、横澤、吉田孝三議員、川崎(自民・政友会)、吉田大(市民クラブ)の8議員から足湯作ることを疑問視する声や指摘が相次いだ。
 足湯など実施設計整備事業費の予算凍結を求めた鈴木茂議員から「もう一度、議員に対し報告する機会を作るべき」との提案があり、急きょ開いた理事会でこの問題を協議し再開した委員会で工藤市長は「改めて質問頂いた件については、できるだけ早く整理し皆さんの意見をしっかり反映させたい」と述べた。

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