万感の思いで巣立つ 6中学校320人が惜別の卒業式

 11日、増幌を除く市内6中学校で卒業式が行われ、320人(男155)が3年間通い思い出が詰まった学舎を巣立った。
 潮見が丘中の第35回卒業式は、在校生や父母、来賓ら500人余りが見守る中、網谷校長が卒業生100人(男49)一人ひとりに卒業証書を手渡し「人に愛されること。人に褒められること。人の役に立つこと。人に必要とされることの幸せの4条件を忘れず、将来の夢が叶うよう一生懸命取り組んでほしい」などと餞の言葉を送った。
 表教育長、西角尚人PTA会長が「夢を叶えて成功した人たちは必ず努力している。皆さんも努力を惜しまずに自分の夢に向かって頑張ってほしい」などと挨拶したあと、桂田桃花生徒会長の送辞に対し蓑島晃汰君が卒業生を代表し答辞を述べた。

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