クサンル川で氾濫防止の除雪 融雪水の洪水防ぐため

 雪融けによる河川の氾濫を防ぐため、クサンル川で除雪作業が急ピッチで進められている。
 緑から大黒、末広地区を流れるクサンル川は冬場、凍った河川に積もった雪や除雪で投げ捨てられた雪で川の流れが堰き止められることで、融雪期は川沿い、特に住宅密集地の緑地区で洪水の恐れがあることから、暖気が入った9日から緑地区を担当する業者が除雪作業を行っている。
 稚内地方気象台の17日までの週間予報によると、殆んどの日で最高気温がプラス、雨の日もあり、業者は雪が多い所を重点的に、ショベルカーを駆使しながら河川の雪山を崩し川底まで掘り起こすなどして除雪作業を進めている。

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