稚高生が議会傍聴 市政への関心高まったか

 9日、稚高2年生が総合学習の授業として市議会の代表質問と議案特別委員会を傍聴した。
 地方行政に対する関心を高めてもらうことを目的に、市議会の議会運営委員会からの働きかけがあり9日の代表質問には普通科33人、新年度予算案を審議する議案特別委員会には別の普通科34人が傍聴した。
 議員と市長らの遣り取りを見学した藤本あみさん(17)は「稚内には色々な課題があることが分かりました。議会を見て政治に関心を持たなければと思い勉強になりました」、西村友希君(17)は「行政の仕組みが少し分かりました。今後は関心を持っていきたい」と話していた。
 12日の議案特別委員会は大谷高生と稚高生が傍聴する。

コメントを残す