駅前広場イルミ電飾増やし評判上々 来冬もバージョンアップ

 昨年12月中旬から点灯していた稚内駅前広場を彩ったイルミネーションは、市民や観光客の好評のうちに2月中旬に終えた。
 昨冬まで市が実施していたが今冬からまちづくり稚内が担当することになり、昨冬より5割多い2万個の電飾を使い、広場のロータリーを中心に大型ツリーや滝をイメージした明かり、周囲を彩る小型ツリーなど色鮮やかなイルミで駅前を飾った。
 昨年12月10日~2月18日まで点灯された期間中、雪や悪天候の日が多く、イルミの明かりをゆっくりと見物するという日は少なかったが、まちづくり稚内の吉川常務によると、電飾を増やしたことで見物客から「去年よりも駅前が明るくなった」「綺麗だった」と評判のいい声が多く聞かれたという。
 今冬は古くなった電飾を半分処分し新しく入れ替えた。来冬は更に電飾の数を増やしバージョンアップさせ駅前に来る人に潤いを与えたいとしている。

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