茶道を体験し交流 中央小わくわくクラブ開催

 中央小主催のわくわくクラブが3日、旧瀬戸邸で開かれ、児童らが茶道を通し日本文化に触れた。
 地域の人を講師に迎える同クラブは今回、稚中生や保護者ら20人が参加。中央小の茶道クラブで講師を務めている本間美喜さんから茶席での作法を学んだ。
 参加者を前に、船木校長は「日本文化に触れる貴重な機会にしてほしい」、手伝いで参加していた稚内更生保護女性会の西岡千鶴子会長は「茶を通し地域交流の機会に致しましょう」と挨拶した。
 このあと児童生徒らは、お茶菓子の食べ方やお茶の飲み方など教わり、茶道の基本を体験していた。

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