ホッケとタラ好漁 2月 沖底漁船水揚げ実績

 稚内機船漁協は、2月の地方卸売市場取扱い実績をまとめた。
 沖底漁船が水揚げした鮮魚は545㌧(昨年同月比39%増)、1億279万円(同29・8%増)。操業日数は昨年と殆んど変わらなかったが、タラとホッケが好漁だった。
 魚種別の水揚げ。
 ▽ホッケ 283㌧(同2・2倍)4717万円(同2・1倍)単価167円(同6・2%安)▽タラ 193㌧(同26・1%増)4604万円(同0・5%増)238・5円(同16・5%安)▽カスベ 18㌧(同28・5%増)319万円(同74・3%増)180・5円(同36・8%高)▽カレイ類 17㌧(同57・5%減)251万円(同68・8%減)147・6円(同27・5%安)▽スケソ 15㌧(同3・7倍)116万円(同2・9倍)79・7円(同22・7%安)▽ニシン 764㌔(同99・4%減)4万円(同99・3%減)49・3円(同0・3%高)▽その他魚 19㌧(同58・7%減)268万円(同0・1%増)138・9円(同2・4倍高)。

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