HSL主催しインフラ・流通を課題にサハリン経済セミナー

 北海道サハリン航路(HSL)主催の第5回極東サハリン・経済交流セミナー「インフラ・流通の現状と課題について」は、3月5日午後2時から稚内北星大学で開かれる。
 稚内北星大学、稚内開建が共催し道農産物の輸出、サハリン州との交流・貿易を促進させるためのセミナーとして、港を拠点とした食料などの流通、国内外で産業振興を支援する港湾物流システム事業を展開するクマシロシステム設計(札幌)の小柳貢技術監理部長が「最近のサハリン州のインフラについて」、ロシアの旅行販売代理店ノマドの伊藤稔常務が「航路と物流の現状と未来について」と、それぞれ題して講演する。
 第2部では日向寺HSL専務をコーディネーターに小柳、伊藤両氏に加え、井出晃憲稚内北星大学ビジネス観光コース准教授、和田忠幸稚内開建部長、元在ウラジオストク日本総領事館副領事の星卓見稚内開建上席道路整備保全専門官の5氏が意見交換する。
 詳細は稚内開建33-1185。

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