サ州のチャーター船寄港 食料品、建築資材3.3㌧輸入

 28日午後、サハリン州ユジノサハリンスク市にあるスーパー食品売り場「北海道コーナー」などでの販売向けに稚内港から貨物3・3㌧がコルサコフ港へ運ばれる。
 昨年6月から4回実施されてきたのと同じく稚内・コルサコフ定期航路利用促進協議会などが貨物船をチャーターし、昨年12月、道がユジノサハリンスク市のショッピングモールで開催した北海道フェア後に注文があったリンゴ、玉ねぎなどの食料品3㌧、建築資材0・3㌧が輸出される。
 当初は20日の輸出を予定していたが、コルサコフ港が他の荷下ろし作業などで繁忙を極めていたところから稚内への出港が遅れていた。
 貨物船は28日午前中、稚内港に着岸し、午後から貨物の積み込み作業を行っている。

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