大沼の雪原歩く 観光ボランティアガイドのスノーシュー体験に20人

 稚内市民観光ボランティアガイド主催のスノーシュー体験が25日結氷した大沼で行われ参加者は3㌔の雪原を散策した。
 活動10年目に入っているボランティアガイドの冬の人気イベントになっている今冬初のスノーシュー体験には会員や市民ら20人が参加した。
 24日の吹き溜りで雪山ができコース状態は悪かったが、参加者は大沼バードハウスから対岸を折り返すコースで、中澤和一会長から沼周辺に生息する野生動物などの説明を聞きながら1時間ほど歩いた。
 2時間余り歩く予定をしていたが、この日は寒さと吹雪で早めに切りあげた。「前日の吹雪でコース状態は悪かったですが、皆さん冬を満喫していました」と会員。
 第2回体験は3月18日、宗谷丘陵で行う。参加費100円。申し込みは12日まで稚内観光協会24-1216。

コメントを残す