高校生50人にバスケ手解き 講師は元日本代表コーチの内海氏

 稚内バスケットボール協会主催のクリニックは24、25の両日、南小と大谷高屋体で行われ、参加した高校生は技術を磨いた。
 同協会の選手強化事業で実施したクリニックには、稚高、大谷高の男女バスケットボール部員約50人が参加しアテネ、リオ五輪日本女子代表ヘッドコーチを務め、現在札幌大学バスケットボール部シニアディレクター、レバンガ北海道アドバイザリーコーチの内海知秀さんを講師に行われ、オフェンスやディフェンスの基礎やシュート、ドリブルを練習した。
 25日はディフェンスを中心に練習が行われ守る際の相手との距離間、ボールだけではなく顔を上げ視野を広げるようにするなどとの内海さんのアドバイスに、部員たちは一流の技術を身に付けようと懸命に取り組んでいた。

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