42年間ありがとう 子ども劇場バザーごった返す

 今年5月で42年間の活動に幕を閉じる稚内子ども劇場の最後のバザーが25日、東地区活動拠点センターで開かれ、来場した市民200人でごった返した。
 42年間の感謝を込め開かれたバザーには、子供服やオモチャ、会員が手作りしたバッグ、ニット帽など数百点が持ち込まれ、販売開始の午前10時になると会場は親子連れなどで混雑し、衣類などお目当ての商品はあっという間に売れ、会員の子供たちが企画し行われたクジ引きコーナーも大盛況だった。
 子ども劇場の佐々木優子事務局長は「多くの人が足を運んでくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです」と話していた。

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