ど迫力の雪原走 全国犬ぞり稚内大会 加藤一弘さんに感謝状

 25日、大沼特設会場で第35回全国犬ぞり大会が開催され、犬とマッシャーが一体となったスピード感溢れるレースに、2100人余りの観客を満足させていた。
 24日は悪天候で中止され、25日だけの開催となり、稚内や旭川、宮城、岩手など道内外から44チーム延べ99頭が出場し、5㌔のコースでタイムを競う6頭引レースを皮切りに、1頭引、3頭引など4競技6種目のレースが行われた。
 観客が犬ぞり体験ができる犬ぞりチャレンジ、飼い主と犬が一緒に走るワンワンダッシュ、仮装やファッション、芸などを披露する愛犬自慢コンテストなどもあり、観客を楽しませた。
 閉会式では第1回から出場し今大会では1頭引レースに参加した最年長マッシャーの加藤一弘さん(78)に対し、これまでの大会準備や功績などを称え、名誉大会長の工藤市長から感謝状が贈呈された。

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