明日から犬ぞり大会 加藤さんら100チーム出場

 第35回全国犬ぞり稚内大会は24、25の両日大沼特設会場で開催される。大会を翌日に控え、最年長マッシャーの加藤一弘さん(78)=声問1=は「犬と雪原を走るのを楽しみたい」と意気軒昂だ。
 第1回から参加しケガで1度欠場しただけで、歴代最多の34回目の出場となる今大会は1日目はウェイトプルレース、2日目は1頭引レースの2種目に出場し「タイムより完走して犬とレースの時間を楽しみたい」と。
 犬ぞり大会の魅力は「稚内で全国大会があり、各地から来る人たちとの交流、おもてなしの思いを込め参加を続けています。明日から市民皆さんで大会を盛り上げたい」と張り切っている。
 今年は過去10年で最多となる100チーム延べ228頭(実頭数123)が出場する予定で、24日午前10時から3頭引レースを皮切りに、2頭引シニア、4頭引、ウェイトプル25日午前9時半から6頭引、1頭引、2頭引ワンワンダッシュなど両日正午から犬ぞりチャレンジもある。
 2日間とも冬のわっかない観光物産まつりが催され、稚内の冬の一大イベントを盛り上げる。

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