かけ廻し18日ぶり水揚げ 4隻でホッケなど5千779箱

 20日、稚内機船漁協所属のかけ廻し船4隻が18日ぶりにホッケ3083箱、タラ2424箱など5779箱上場。地方卸売市場は久しぶりに大量の鮮魚が上場し活気に溢れていた。
 かけ廻し船は1、2日に2回水揚げして以降、シケに祟られ出漁できなかったが、穏やかな天候となった19日午前0時、休漁中の第71永伸丸を除く4隻が出漁し、その日の午後6時から20日午前1時半までに帰港した。20日午前中、市場内はタラ=写真=など入り山積みになった箱が並び職員が運搬作業に追われていた。

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