運動の輪広がる 医療と健康のまちづくり応援団の加入者増加

 地域医療を考える稚内市民会議(事務局・市地方創生課)が市民運動として展開し結成した「医療と健康のまちづくり応援団」へ加入する団体、個人団員が増え、地域医療を支えようという動きが広がっている。
 昨年11月開催された稚内の医療を考える市民の集いの後に結成された応援団の発足して1カ月間の加入は町内会で6町内、企業は数社、個人の約500人だったが、ここに来て総会で加入表明する町内会が一気に増えており運動の輪が広がっている。
 事務局によると、15日現在までに加入した町内会は富岡、第一清浜、第二清浜、南二、北七、宗谷岬、上勇知、北栄、栄、下勇知、抜海、北五、緑一、北三、ひばり、北二の16町内、企業は13社、個人団員も増えており、医療市民会議では地域医療への関心、医師不足の解決などに向けて2020年までに1万人の加入を目指している。
 事務局では地域医療の現状など紹介した出前講座も開いており、希望者は市医療対策グループ6287。

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