春節の一夜楽しく 日中友好協会新春交流会

 稚内日中友好協会(中陳憲一会長)主催の日中友好・新春交流会は17日夜、大黒ビルで開かれ、中国とベトナム実習生が会員らと交流した。
 中国の旧正月(春節)に合わせて開かれている交流会には稚内東部、かねよし、大東食品、北王水産、中央水産5社の実習生54人と会員、来賓30人が参加した。
 中陳会長は「稚内は人手不足で大変な状況にあり、皆さんのお陰で仕事が出来ております。日中友好の架け橋となり、互いに幸せになることを願っています」と挨拶。続いて鈴木市建設産業部長が「日本、中国、ベトナムの人たちが心を一つにすることで、良い世界を作れるものと信じています」と挨拶した。
 中井市議会議長の乾杯の音頭で祝宴に入り、ビンゴゲームやカラオケなどアトラクションを楽しみ、皆で春節の一夜を過ごした。

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